今までと同じでは変わらない

深谷市にある中間・期末テストに強い彩北進学塾のブログです。

さて、2学期の中間テストも日に日に近づいていますが、勉強は計画通りに進んでいるでしょうか。

テスト前には同じようなことを書いていますが、特に点数が悪かったり、成績が上がらない人は大丈夫でしょうか。

これまでと同じやり方、同じ勉強の仕方では、今までと同じ点数かそれ以下にしかなりません。内容も量も増えていくわけですから、同じにやっていたらどう考えてもよくても今まで通りの結果です。

テストが終わった後に反省したり、嘆いていたり、落ち込んでいるような人こそ、これまでと同じにやっていてはまた同じことになるだけです。それなのにいつもと同じようにやってしまう人がほとんどです。

だいたいは学校のワークを終わらせることに追われているようですが、もっとひどい場合は、直前になるまでワークすら手を付けずにまだまだ大丈夫と思って余裕になっていることもあるようです。

ワークだけやればいいのではありませんし、ワークをやることがテスト勉強でもありません。ワークを終わらせること=テスト勉強となっている場合は、点数が伸びないのです。それは先ほど書いたようにワークを終わらせたことで満足しているからです。

提出までに終わらせないとと慌ててやって、最後は答えを見て写しているようになってしまえばもはや勉強ではなくただ写す作業です。

ワークをやるにしても複数回はやらなければなりませんし、そのための準備や勉強も必要です。またそれ以外にもノートの確認、プリントなどもあるでしょう。

どうすれば点数を取れるのか、目標の点数を取るためにはどのようにやればいいのかをきちんと考えた勉強をしていきましょう。その場しのぎの勉強や、その時だけ一生懸命な勉強ではテストで高成績にならないということです。


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