英語を話せる見本

深谷市にある英語に強い彩北進学塾です。

本日、彩北進学塾のホームページを更新しております。

期末テストの対策「理科・社会暗記特訓授業」のご案内、「2022夏期講習会」のご案内、「入試情報」のページをアップしております。

さて、今日はちょっといつもと違う角度からのお話。

おそらく多くの方がご存じだと思いますが、「世界の果てまでイッテQ!」という番組の中で、出川イングリッシュというコーナーがあります。

みて、ただ笑っていることが多いのですが、私はいつも思うことがあります。

多くの日本人が英語が話せない理由のヒントがここにあると。

おかしな英語だったり、日本語が混じっていたりしていますが、なんだかんだでコミュニケーションが取れて、通じています。

昔から日本人の英語のできない理由は、「恥ずかしがること」だったり、「間違いを気にしすぎ」だったり、「自分の言いたいことを表現できない」ということが多いに関係しております。

たくさん間違ってたくさん使うことが何よりも重要です。

相手に伝えたいという意志や気持ちもとても大切ですね。

おそらく出川イングリッシュをみて大笑いしている人のほとんどが現地で同じような状況になったら会話もできなければ目的地につくこともできないだろうなと感じております。

相手の目を見て、身振り手振りを交えて、知っている単語を用いて必死で会話をしようとするわけです。これこそが英語を話せるために必要な能力です。

出川イングリッシュでは、発音も聞き取りもそれほど良くはなくても、伝えたい気持ちがあれば最終的には伝わるものだと教えてくれています。

赤ちゃんが言語を習得するときと同じです。英語も言語ですから、発音が下手でも、文法が間違っていても、単語力がなくても、めげずにあきらめずに何度も伝えることで、会話自体を楽しんでいます。語彙力があって発音もよく、文法もしっかりしているに越したことはありませんが、こういった会話の能力はこれからの時代に本当に必要な力ですね。

彩北進学塾でも小学生対象の英会話の授業が始まりました。子どもたちはオーストリアのネイティブの先生と楽しそうに会話をしています。楽しむことがまずは第一歩ですね。間違えていたって、何度も使って慣れていきます。先生も間違えても怒ることもなければ、馬鹿にすることもありません。根気よく付き合ってくれます。この授業でどんどん英語を好きになって上達してくれるとよいなと思います。

間違いを恐れずに使っていくことこそが英語上達のポイントですね。

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