英単語を覚え、文法の理解を

深谷市栄町にある英語に強い彩北進学塾です。

さて、学総も終わり、多くの中学3年生が部活動を引退しました。県大会に出場する場合はまだしばらく部活動が続きますが、ひとまず一区切りです。

そして、期末テストが近くなってきました。塾のほうはテスト前の雰囲気になってきました。ただ、まだまだ中学3年生がなかなか本当の意味での受験生には程遠い感じです。

期末テストの勉強は必死に猛勉強していていいわけですが、と、同時にしっかり受験に向けた準備をする時期でもあるわけです。夏前の頑張りが夏休みの猛勉強を支え、その猛勉強が秋以降に成果となり、そして、冬に最後の追い込みで伸びていくわけです。

そこで、中学3年生に夏前にやってほしいことです。

今回は英語についてですが、今さらながら、「英単語」です。まだ英単語の意味が分からい、読み方が分からない、スペルが分からないが多くあると思います。英語は2学期以降は長文読解などが多くなってきます。その時に、あれもこれも単語が分かりませんでは、読めるものも読めません。読めない=理解できない=問題が解けない、という状態になります。

受験まで7か月あるわけですが、なんとか夏前までには今まで習った単語はやっておきたいものです。今の中学3年生はこれまでにだいたい800~900単語をすでに習っています。夏休みまでにまだ30日以上あります。1日30個程度を練習していけばいいわけです。もちろん、全部知らない単語ではなく1度習ってますので、すべてをやる必要がないわけですから、1日に15個程度で済む場合もあります。

1つでも多くの英単語をカバーして覚えてしまいましょう。

そして単語と並行して「英文法」の理解も進めていきましょう。せめて1年生の範囲くらいは再度復習をしておきたいですね。可能であれば2年生の2学期くらいまでが理想です。

英単語と違って、文法はルールですからきちんと理解して問題っを解ける状態にしておく必要があります。ただ説明を読んで分かった、ではなく、問題を解いて納得しながら進める状態にしましょう。

熟語もあわせてやってしまったほうが良いですので、単語や文法を勉強しているときに少しずつ出も覚えていきましょう。

英語はいつも書いてますが、覚えるときは声を出しましょう。発音できないと意味がありません。きちんと読めて、意味がわかって書ける状態にしてくださいね。そして文法もいろいろなパターンの問題を解けるようにしておきましょう。

夏前にやることは英語に限らず、基礎基本の徹底と繰り返しです。しっかり基礎を身につける時期です。

期末テストの勉強だけにならないようにしましょう。なにしろ北辰テストもありますので、期末テストの範囲は北辰テストでは範囲がいになってしまいます。どちかに偏ってしまう勉強は避けてくださいね。

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