英語が苦手な中学1・2年生へ…③

深谷市にある彩北進学塾です。

英語が苦手な中学1・2年生へという内容で2回分ここまで記事を書きましたが、どちらかというと英語が本当にできなくて点数が取れない生徒のための内容でしたが、今回は苦手ではあるけれど学校のテストでも平均点点前後は取れてるけれどそれ以上の壁にぶち当たってしまっているような生徒向けに書いてみようと思います。

実は分かっていないことが結構あると思います。それなりに点数を取れてしまうのでそこまで苦手意識はないかもしれませんが、単語の意味が分かるのである程度内容もわかって点数が取れてしまうパターン。あるいは、並べ替えも、こんな感じかな?と理屈抜きでできてしまうパターン。ワークやプリントの答えを覚えているのでだいたいわかって答えられてしまうパターン。

こういう場合は実際の入試や模試などの初見の問題ですとやはり点数が取れない場合が多いです。学校のテストでは60点台でも北辰テストを受験すると30点くらいになってしまうケースはよくあることです。

英単語は読めて、意味が分かって、書けてのこれら3つはできているけれど、文法などのルールが良くわかっていない人がこういう状態になりがちです。

英語は単語だけ分かっていてもダメですし、かといって単語は覚えていないけど、文法は完璧でというのも良くありません。発音やリスニングなどの音声だけは得意、というのでもダメなのです。

英語は上記の3つがしっかりできてはじめて結果が伴います。そして、先ほど書いたように平均点当たりの生徒は、単語だけは覚えていることが多く、それ以外が抜けています。読ませると結構な割合で間違えていたり、文法の問題をやると不正解ばかりになってしまうことが多々。

やはり平均点をこえてしっかりと点数を取るには、文法は欠かせません。ルールが分からないわけですから、なんとなくでやるしかありません。なぜそうなるのかを意識しない勉強には限界があります。

そういう意味では、パターンプラクティスのような練習から始めていくとよいでしょう。パターンプラクティスをやると、 a を書き忘れた!のようなことも減っていきます。

学習時間を確保して英語に触れる時間を多くするのも良い方法です。

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