学習と睡眠

深谷市の彩北進学塾です。

春の講習は2日目を終えました。

講習期間中に入っておりますが、新たな申し込みの方もおります。まだぎりぎり間に合いますので途中からの受講生も受け付けております。

さて、学校は春休みに入り、生活リズムがすでに乱れている人も多くなっているのではないでしょうか。特に夜更かしして朝起きるのも遅くなった、などが多くいるようです。そんなわけで長期休暇中に限らず普段から学習には良質な睡眠がとても大事だということを書いてみようと思います。

睡眠はただ単に疲れを取るためだけのものではありません。私たちの学習能力や記憶力、注意力などに重大な影響を与えることがわかっています。

睡眠中も脳は活動しております。その中で情報の整理や記憶の強化をおこなっているのです。学習をした後の情報処理や記憶の定着には睡眠が降賭けということになります。徹夜でやる勉強など全く効果がありませんので、私は生徒にいつも「暗記したいならしっかり寝ろ」と言っています。

また、睡眠不足になると、集中力や注意力が低下しやすくなります。授業や試験に集中留守ためにも寝不足はいけません。

そして、睡眠中には創造性や問題い解決能力を高めるプロセスが起こっていることがわかっています。十分な睡眠をとることで新しいアイデアや解決策を生み出しやすくなるかもしれません。

睡眠不足の敵は「ストレス」を増大させる一因になるということも挙げられます。心身の健康を保つためには良質な睡眠を心がける必要がありそうです。

最後に、睡眠は免疫機能を強化し、病気や感染から体を守る役割を果たします。

塾に通ったら成績が上がるわけではありません。単に学ぶことだけでなく、適切な休息、睡眠が重要です。学習習慣とともに良質な睡眠習慣を作ることで学習効果を高め、健康な生活習慣を築くことができます。

良いと言われている睡眠時間は「7時間」だそうです。

寝溜めは、意味がありませんので、基本的な生活習慣を常に心がけていきたいものですね。

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