中間テストの勉強法とは?

深谷市にある彩北進学塾です。

GWも明けて、すぐに中間テストとなりますね。

今回は少しだけ彩北進学塾で生徒に伝えている中間テストに向けての勉強方法をお伝えします。

ぜひこれを読んでいる保護者の方は、お子様へお伝えして実行させてください。

まず国語です。

国語はとにかく教科書の音読です。

試験範囲のにある文章は覚えてしまうほど音読してみましょう。

そして、新出漢字は完璧に暗記するまで書いて覚えることです。ながめていても書けるようにはなりませんので必ず書いて書ける状態までしておくことです。

学校のノートを隅々まで覚えておきましょう。

学校のテストは授業でやったことが基本です。

そして、ワークがある場合はワークは最低3周です。

ワークは終わらせるためにやるものではありません。点数を取るために取り組んでください。

続いて、数学。

数学は問題を解かなければできるようにはなりません。やり方や公式をノートにまとめてもほぼ無意味です。

とにかく問題を解いてできなかった問題や間違えた問題は解説を熟読したあとに解き直しです。当然、ワークは3回以上行いましょう。

自力で解けない問題はテストでも解けません。

英語です。

英語は国語以上に教科書の音読が効果に表れます。冗談抜きで100回読んでほしいと思います。

英単語も同じように読んでいきましょう。読んで意味が分かるようになったら書きの練習もしておきましょう。

また、本文は訳しておき、日本語にすべて直せる状態にしてください。

文法はワークなどを使って解きますが、3周は他の教科同様です。

理科。

まずは教科書の範囲に目を通してください。その中で重要な用語や語句を覚えますが、それ以上に、実験をしっかり覚えます。実験器具の名前や使い方から、実験のやり方、順序、結果などしっかり覚えてください。

最近は記述問題は多いので、そちらは意味を理解してから自分の言葉で覚えていきましょう。

計算問題が範囲にある場合は、計算の仕方の確認と小数の計算が大丈夫かどうか確認してください。

そして、ワークは3回は最低解きます。

最後は社会。

理科と同じで教科書を読むことからスタートです。地理も歴史もただの丸暗記ではなく、流れや場所、資料などからきちんと意味を分かったうえで覚えていくことが重要です。

覚えたかどうかの確認のために問題を解きます。勉強したらすぐに問題で確認、この流れを繰り返す。

当然ワークは3回は最低解きましょう。

テスト勉強はインプットよりもアウトプット中心にしていきましょう。そして、ワークが中心となると思いますが、ワークはいつ解いても解ける状態にするくらいしっかり取り組んでください。

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