塾で読書

深谷市の学習塾 彩北進学塾です。

夏休みの講習の内容や要項がほぼ決まりましたので、近々こちらでもご紹介し、ホームページにもアップしていきます。長い夏休み。この休み中の過ごし方が2学期以降の学力、成績に大きく影響することは言うまでもありません。彩北進学塾の夏休みは今年しも「猛勉強」です。

さて、今年度からスタートさせました小学生の授業での「読書」。授業時間を利用して読書をしてもらうものですが、いろいろな考えや意見などがあることは承知しております。

授業中に読書はいかがなものか?

読書は授業ではない。

などの声で聞こえてきそうです。

発想はごくシンプルです。

「読書」はとても効果があり、たくさん本を読むべきだという意見には誰もが認めていると思いますが、実際は家庭で本を読む子供が減っているわけです。全く読まないという子どもも多く存在します。

そこで、彩北進学塾では「中学生は家では勉強しない。よって塾での拘束時間を長くして塾で勉強してもらう」をそのまま読書にも置き換えているだけです。

「子供たちは家で本を読まない。よって、塾で本を読む時間を作って読んでもらえばよい」ということです。

幸い、彩北進学塾では図書コーナーを置いております。ありとあらゆるジャンルの本がそろえてあります。その中から1冊興味のわく、面白そうな、読めそうな本を選んでもらって、読むわけです。

もちろんただ読書をして終わり、では自習と変わりません。

読み終わった後に読書記録シートとして、本の内容や感想、面白さなどを書いてもらい、そして、その読んだ本についての会話もします。

どんなに短くても40分くらいは集中して読むことになりますので、活字に触れる時間を確保しているだけでもさまざまな効果が期待できます。そして、余計な誘惑もなく読書だけをするわけなので、本が嫌いな生徒や本などほとんど読んだことのない生徒が、もしかしたら「この本面白いから貸してください」「続きが気になるから次の時間も独誌にしましょう」「本って面白い」などの感想がこれから聞こえてくるかもしれません。決して授業で読書をすることにマイナス面はありません。

またいろいろな本を読むことで、本を読む以上の効果、例えば、本の内容に興味を持ち、その内容について調べたり詳しくなってり、将来の目標になったり・・・

読書は無限大です。

問題を解くだけが勉強ではありません。この時間を機に何か変わる可能性があるわけです。

ちなみに今日は小学4年生が読書タイムだったわけですが、相沢沙呼さんの「雨の降る日は学校に行かない」を読んでいました。

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