春期講習受付中 深谷市 南中・深谷中・岡部中・豊里中と小学生・年長さん対象の塾 彩北進学習塾

わかったつもり・・・

わかったつもり・・・

彩北進学塾は、2019年度(3月4日)より指導の仕方を変えてまいります。

今までのような講義中心の授業はほとんどなくなります。

このスタイルはメリットもありますが、やはりここ最近の子どもたちを見ているとどうも合わないケースが多くなってきました。

講義中心の授業は、先生がしゃべっている時間が長くなります。そうすると必然的に円周の時間が減ることになります。

また、講義中心ですと子どもたちは、「分かったつもり」「できる気がする」「よく理解できる」と勘違いしてしまいがちです。実際に自分自身でやってみると「できない」ケースがほとんどです。

塾の授業は良くわかると言っていて、わからないところもほとんどないのに、テストで全然点数が取れない、という声もよく聞きます。

講義は、わかったつもりにはなりますが、実際に分かっていない場合が多いわけです。

私の好きな名言の中に、花巻東の佐々木監督の言葉があります。

「やったつもり、言ったつもり、踏んだつもり、つもりつもって何もない。」

つもりではつもらないわけです。

やったつもりは時間の無駄にもなってしまいます。

わかったつもりもわかっていないのと同じです。

少しでも集中して問題演習をしてきっちり身につける必要があります。

「つもり」の状況を作らないために、講義中心の授業ではなく、「演習」中心の授業へと変えます。

子どもたちの学力は、演習をしているときにつくものですから、できる限り演習を多くしていくことになります。

とはいえ、ただやらせっ放しで、ひたすら問題演習をする、ということではありません。あくまでも授業の基本は「予習」になりますので、説明もしますし、解説もします。また、適切なタイミングでのアドバイスややり方を教えることもあります。いかに適切なタイミングで適切なアドバイスを入れるのかが大切ですが、しっかり見極めていけると思います。

きちんと演習できるように指導することで、今後の学習においても当塾の目的でもある「学習意欲の向上」と「自学自習の習慣」に向かっていくと思います。

子どもたちは今年度、少しずつこのスタイルを経験させてきましたので、すんなりは入れるのではないかと思います。

そして、この演習中心のスタイルで、さらなる学力アップを実現していきたいと考えます。

そういうわけですので、選べる「曜日」「時間」「回数」「科目」「内容」となります。

ここまで彩北進学塾では、5年連続学年順位1位を出しておりますが、塾生一人一人が今よりも点数も順位も上に行けるようにしてまいります。

現在は無料体験や個別の説明会も実施しておりますので、彩北進学塾の実際をお確かめいただければと存じます。

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