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私が塾を始めた理由part3

私が塾を始めた理由part3

昨日までのGW特訓もおわり、本日より通常授業再開しました。

約2週間後には、中間テストとなります。

彩北進学塾では本日より中間テスト対策期間に入り、テストでしっかりと点数が取れるよう指導をしております。

さて、今回でこの話題もラストとなりますが、私が塾を始めた理由の3回目。

前回の最後で、ここ埼玉に戻って塾を始める段階になったところまで書きました。

埼玉に戻ってきて塾を始めようと思ったわけですが、最も悩んだのがどこでやるか、ということでした。

今だから言えますが、実は、深谷の予定ではなかったのです笑

ただ、運命といいますか、恐ろしい偶然の重なりでこの深谷を選択したわけです。その時に、幼いころの夢の記憶もよみがえってきて、まさに言葉通り、運命だったのではないかと感じたほどです。

そして、2007年2月に彩北進学塾を開校しました。

地元埼玉で塾を始める、塾を仕事としてずっとやっていこうと決めた理由の中にいくつか忘れられないこともあります。

1つは、千葉の時にお世話になった先生からの言葉で、こういうのがあります。

私が、自分自身で塾を始めて、もし失敗したらどうしましょうか?と尋ねた時の返答です。

「失敗したらまた1からやり直せばいいじゃない」という言葉です。これで決意ができました。

そして、私自身が塾という仕事の魅力を感じていたわけですが、その大元となっているのが、私自身が小学・中学・高校と約7年間通った塾の先生との記憶です。

小6から高3までその塾に通っていたわけですが、この塾は、看板もなければ宣伝もしませんし、生徒数も各学年6名前後。先生は1人だけで、普通の民家の1室でやっていたところです。英語と数学の2教科しか教わっていませんでしたが、とにかく、この先生と話をすることが好きで通っていたようなものです。授業は21時に終わっていましたが、毎回、その後2時間くらいはいろいろなお話をしました。

そして、卒業後もお付き合いが続いております。今でも3か月に1回くらいは訪ねてます。

このようなことから私は塾を始めたわけです。

今、彩北進学塾は、開校から12年が過ぎ、13年目に入っております。ただ単に勉強を教えるだけでなく、出会いを大切にして、きてくれることに感謝することを忘れずにずっといたいと思っております。もちろん目の前の点数を上げること、高校に合格してもらうことが何よりも大事なことですが、塾に通ったからこそ学べるものがたくさんあると思います。また、塾に入ったことで人生を変えるきっかけにもなってくれるとよいなと思っております。

これからもさらに自分自身も勉強をして、ますます地域の皆さまに信頼される教育の場を作っていきたいと思います。

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