復習は大事ですが・・・

勉強をする上で復習すること、繰り返しやることは何よりも大事なことなのは言うまでもありません。

では復習は何をすればよいのかということですが、できる限り同じ問題集で行いましょう。同じ教科書、同じ参考書、同じ問題集を使って繰り返し復習をしてください。

あれもこれもといろいろとやりたくなる気持ちもわかりますが、1冊をやり遂げるということは、その1冊を何度もやり直すということです。問題集がぼろぼろになるくらいにやってみることがよいです。何ページのどこに何が書いてあるのかが分かるほどやりこめれば完璧です。

そしてもう1つ大事なことがあります。

復習をしなおすタイミングです。ひたすら毎日同じものを復習していては時間の無駄になってしまいますので、適切なタイミングで行うとよいと思います。

彩北進学塾では生徒たちに3日以内に1度は復習するように伝えております。理想は翌日と3日後と2回は繰り返してほしいと思っております。

例えば、塾の授業があったら翌日にすぐに復習し、その日から2日後に2度目の復習ができればだいぶ良い感じです。そして、そこからまた4日くらいあと(トータルで1週間後ということです)にもう1度復習をしてほしいと思います。

ここまでで3回は復習できますので、覚えたものや知識が忘れにくくなっております。演習はできる限り多い方がよいので、その後も時々やりなおす必要があります。

彩北式学習法のメインであります、彩北式くり返し学習では、最低でも7回は繰り返しやることになっております。7回同じところをやってできない・覚えられないという状況だったらちょっと考えものです。

復習するときは、ただ眺めているだけだったり、ひたすらまとめていたり、ではなくきちんと問題を解いていきましょう。演習していないでただただインプットの作業だけではほとんどできるようになりませんので。

中間テストもおわりこれから答案も返却されると思いますが、問題用紙があるのならば、まずはすぐに1回目のやり直しを行っていきましょう。

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