ちょっと変わった勉強法

授業の最後の時間は作文を行っている深谷市の彩北進学塾のブログです。

さて、過去に勉強法・学習方法をいろいろとご紹介、提案をしてきましたが、今回はちょっと変わった学習法を書いてみます。そんなの効果あるのか?というものもあるかもしれませんが、特に勉強が苦手だったり嫌いだったりする生徒には、こういうこともやってみると何かのきっかけになるかもしれません。

今回は英語についてです。

・友達や家族と英語で会話する

普段、英語を使う場面はほとんどないと思います。学校の授業や塾の授業程度で、年間で見たらほとんど英語に触れていない状況です。英語が嫌いな人はぜひ英語で会話をすることにチャレンジしてみてください。その時に大事なのは間違えることを気にしてはいけないことと、正確な文法で話す必要はないといことです。相手に自分の言っていることが通じることが重要です。単語だけでも、語句だけでも、あるいは、知っている表現だけでもいいので、とにかく自分の言いたいことを伝える努力をしてみましょう。

・スマホのsiriやGoogleアシスタントなどのスマホアシスタントの設定を英語にしてみる。

先に挙げたケースは、相手の英語が間違っていたり、発音がおかしかったりすることもあるので、できるだけネイティブの発音でのやり取りをするためにも、スマホやPCのアシスタント機能を活用するのも面白いです。実際に私もやっていみましたが、スピードもネイティブ程度に速いので結構難しいです。だいぶ楽しめますので、1人でいる時にもできるので効果的かもしれません。

・好きな映画や好きな音楽(洋楽)に出てくるフレーズを真似る

洋画や洋楽が好きな人は結構多いと思います。せっかく英語に触れるチャンスですので、なんとなく格好いいと思ったセリフや歌詞、または聞こえてきたセリフや歌詞を真似てみるのもよいでしょう。なんでも真似るところから入るわけです。言い方や表情、使う場面などが分かるので、表現を身につけるうえでは非常に効果的だと思います。また、英語を聞いたり多く触れるチャンスでもあるので、有効に活用してください。聞いていて分からない言葉や意味が分からないものなどは調べることが重要です。

・英語でメモや手紙を書く

何かを手帳やノートにメモするときや、友達とちょっとした短いやり取りをするときに英語で書いてみるのも英語に触れる機会を増やすうえではよいと思います。難しい単語や表現などは要りません。自分でわかる語彙の中で勝負するだけです。長文を書くわけではありませんので、分かる言葉を使って表現することで単語の練習にもなります。

・格好いい発音で発声してみる

普段は日本語のような読み方や発声をしていたら、たまには英語らしく格好いい発音にしてみるのも良いですね。発音は苦手な日本人が多いので、自信を持って格好つけてネイティブに負けないくらいの英語を発声してみましょう。発音が上手だと英語ができるように感じますし、なにか分かった気がするのではないでしょうか。

以上、今回はちょっと普段とは異なる学習の仕方を書いてみました。何か1つくらいやれそうなものがあったら試してみると、何かのきっかけになるのではないでしょうか。

また後日、他の教科についても触れてみようと思います。

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