英語の長文を読む

深谷市にある英語に強い彩北進学塾です。

さて、毎週土曜日は中学3年生の受験対策を行っておりますが、英語の応用の授業では300~500語程度の長文読解を行っております。

まだ何人かは読んで理解するのにものすごく時間がかかる生徒もおりますし、英文を見た時に「長い」と感じてしまう生徒もおります。

まず英語の長文読解は、勉強するときは時間をかけてじっくりやってもよいと伝えております。むしろその積み重ねで徐々に速く読み、理解できるようになると。

速く読もうと思っていい加減に文字を追っているだけでは何も理解できません。1つ1つの単語やそれぞれの文法や表現をきっちりじっくり読むことで力がつきます。ただ、量も大事なので毎日やることが何よりも重要であることも伝えております。

埼玉県の公立高校入試の学校選択問題の英語はそれなりの英文量ですから日々、じっくり丁寧に読むことを繰り返していく必要があります。

また、今さらですが、なかなか中学3年生にもなるとやっていない生徒が多いので、改めて「音読」の話もしておきました。

音読は最強の学習方法です。これは中学生に限らず小学生でも高校生でも同様です。英語は音読することが何にも勝る勉強方法です。もちろん読むときに気を付けるべきことはありますが、まずはきちんと声に出して何回も読むことです。英語は読めなければほぼ何もできません。

塾内では英単語のテストをやっていますが、各自、間違えた問題を確認すると、だいたい読めない単語を間違えております。読めるようになること、意味が分かるようになること、そして書けるようになることの順番ですね。それから文法、表現といくわけです。

英語は勉強方法を間違えるとなかなか成績が上がらないばかりか嫌いになりがちなので、小学5・6年生や中学1年生の段階からただしくやるようにしていきましょう。

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