答え合わせはきちんとやろう

深谷市栄町にある中間・期末テストに強い彩北進学塾のブログです。

さて、塾生の数人がリモート対応になっておりますが、もっとも心配なことが、答え合わせです。要は丸付けですが、この丸付けっていうのは実はとても難しいのです。

彩北進学塾では、宿題は生徒自身が答え合わせをしますが、これを確認すると、間違っているのに丸になっていたり、あるいはその逆で合っているのに×になっていたり…。自習の生徒や授業でも答え合わせを生徒にやってもらうことがあるわけですが、やはりめちゃくちゃになっていることが多いです。

英単語のスペルミスや用語の漢字ミス、数字の見間違え、マイナスの記号の見落とし、記述問題でのいい加減な採点…

挙げたらキリがありません。こういったことが実はよく起こっていると思います。それは答え合わせはきちんとやろうと思うと結構大変だからです。

こうなるとデメリットがたくさんありますね。

間違えたまま覚えてしまったり、根本的な誤りに気付けなかったりとよいことはありません。自分の現状を把握することができませんし、何よりもきちんと答えを見ることができないという状態です。

塾では私が答え合わせして丸つけまでした方がよいに決まってますが、それでは意味がありませんね。小学生は基本的に私が見てますが、中学生以上は確認していませんので、これからはこの辺を少しやっていかないといけませんね。正しく答え合わせができないというのはやはりそれ自体も学力のようなものですから、しっかりとできるようにしておきたいところです。

答え合わせの仕方がおかしい場合や、解説を使わずに答えだけしか見ていないのも大問題です。それについては過去にも記事にしておりますし、また同じようなことを書かせていただく予定です。

自分の書いた答えが間違っているのではないかと疑いまくるのもおかしな話ですが、それでも自分の答え合わせはもしかしたら間違っているかもというくらいの意識で丸付けをした方がよいと思います。

うちの子は大丈夫ということはありません。意外に答え合わせがきちんとできないお子さんが多いです。こういったことを1つ1つ大事にしていかないと総合的な力がついていかないということです。

これからは答え合わせをするときは、問題を解くとき以上に良く見て行いましょう。


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