成果を出すための勉強法とは?

深谷市にある彩北進学塾です。

昨日は、成果の出ない勉強法を書きましたので、今日は、成果の出る勉強法とは?ということで書いていきたいと思います。

まずインプットよりアウトプットを多くするということです。インプットと言うのは読んだり覚えたりと、頭の中に知識を詰め込むことを言いますが、意外にもこのインプットだけをしておわりにしてしまう人が結構います。

勉強は問題を解くことで理解が深まります。人間の脳は、「いっぱい覚えたから大切」とはならず、「たくさん使ったから大切」と判断します。よって、声に出したり問題を解くことで定着を図れます。

それから、間違えた問題は必ずやり直すことです。当たり前のことなのですが、これをやらない人が多いのです。やり直して理解するだけでもダメです。先ほど書いたように定着したかどうかは問題をもう1度解きなおして確認する必要があります。1度やり直してもできないことも多くあるので、2度3度とやり直して自力で解ける状態までやりましょう。

そして、分からないも名地をそのまま放置は絶対にいけません。放置しておいて、いつかできるようになった、なんてことはありません。できない問題はいつまでたってもできません。急にひらめくこともありません。分からないところは調べたり塾の先生などに質問をして解決しましょう。もちろん質問した後にもう1度自分でやり直すことも忘れずに。

最後は、勉強が苦手な人に多いのですが、そもそも勉強不足であることが挙げられます。勉強量の不足です。点数の悪い人のほとんどは勉強不足と言ってもよいほどです。やらないで点数が取れるわけもありませんし、ちょっとの努力でできるようになる魔法も存在しません。テストの点数は勉強量で決まると思ってもよいくらいですので、点数が取りたいのならばしっかり時間をかけましょう。

ということで、昨日書いたような勉強法を避けて、今日書いたような学習法をやって高得点を取りましょう。

明日は、勉強するときの注意点を書いてみますので、よろしくお願いいたします。



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