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中間テストに向けての学習法3

中間テストに向けての学習法3

本日は、深谷中、岡部中、藤沢中の生徒を対象に「中間テスト対策」を行いました。明日も同様に行います。本日は、数学と英語を中心に指導を行いました。

さて、結構前ですが、同じ内容のものを書いておりますが、テストも近くなってきておりますので、改めて確認です。

今回は、「解答」の使い方について。

解答は、「答え合わせ」をするためのものですが、同時に、学習において非常に重要な役割をしております。むしろこたえ合わせよりもそちらのほうが大事だと言ってもよいかもしれません。

ですから、解答を使う際に、ただ丸付けをして終わっている場合は、解答の役割の半分も使っていないといっても過言ではありません。

こんな感じの使い方が最も意味のない方法です。

問題を解く → 解答を見て、丸付けをする → 間違えたところは赤で書きなおす → 終わり

これで勉強をしている気がしているようでは成績など伸びるはずもありません。間違えたところを赤で書くと、できるようになるのでしょうか?ただの丸か×かを付けるよりはいいかもしれないというかもしれませんが、内容は一緒です。

特に、答えが記述問題などの場合は、模範解答をそのまま写しても覚えられませんし、意味もわからなければ写している時間は無駄な時間といえます。

では、どう使うか。

若干科目によって異なる部分があります。

数学や社会についてですが、この2科目の解答は、学習するべきことが詰まっていて宝の山ですね。

数学は、途中式があったり、解説が事細かに載っていることが多いですので、なぜそうなるのかを考えることができます。なるほど、と思えるように理解していく必要があります。

社会は、解説自体が問題にもできそうなほど、よく説明が書いていあります。その解答解説自体が参考書になっていると思えばわかりやすいでしょう。

では、国語はどうか。

漢字や文法などの知識事項はそのままで問題ありませんが、記述は丸付けがむずかしいですね。模範解答通り記述問題で解答するのはほぼ無理でしょう。ですから、模範解答通りに書く必要はありません。むしろ勉強しているときは、自分の言葉で理解しておく必要があります。解答を一字一句間違わずに覚えることに何の意味もないですね。あくまでもどういうことかが自分で納得して覚えておかなければ、いざテストの時に、覚えたものを忘れてしまって大パニックなんてことは良くあることです。

英語や理科はいたって普通の使い方でもよいのですが、英語の長文などは、口語訳を見ておく方がよいでしょう。単語や語句の意味を間違えてないの確認ができます。理科では、やはり解説をよく読んで理解しておく必要があります。

答え合わせをするときは、きちんと問題もあわせて見て、そして、やり直しをしたり調べなおしたりしてから、正しい答えなどを書きましょう。そしてそのあとが大切です。必ず自分でもう1度解きなおすということです。答え合わせをすると、「もう覚えたから大丈夫」という生徒が多いですが、ほとんどの生徒がもう1度行うと、やはりできないことが多いわけです。

ですから、必ず答えを使って確認できたなら本当に理解できたのかの確認作業が必要ということです。

また、解説などを見てもわからない場合は、わかる人に聞くしかありません。そのままにしておいても全く学力向上には進みません。

勉強は、できないところをできるように学習をしていけば確実に成績アップとなります。

毎日書いていることですが、学習方法を間違えずに行って、そして、毎日、そして、できる限り時間をかけてやること以外に方法はないと思っております。

答え合わせの際に使う、「解答」も活用してこそのものですので、単なる答え合わせの道具と思わず、力になるように使っていきましょう。

さて、今年も塾内をハロウィン仕様に変えていきます。

今日から飾りつけを始めてますので、来週にはすべて終わると思います。
彩北進学塾

ハロウィン

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